映画「アメリ」あらすじ

異様な両親にそだてられたアメリ、あまりに体に触れられないので身体検査の時に心臓が飛び出そうなくらいだった。アメリの心臓の音が凄いと病気と勘違いした父は学校に行かせなかった。友達との遊びも禁止した。母親は事故でなくなったアメリ。孤独なアメリは想像力がすごくなっていく。コミュニケーション不足のアメリは22歳になったカフェでバイトするアメリ一人遊びがうまい、空想の毎日でした。ダイアナ妃の事故のニュースをみてびっくりして古い缶の箱を見つける。持ち主を見つけて箱を返そうとブルドトーにたどり着いた。幸せを見つけたアメリ。実家の三角帽子の人形を旅に出たといいような錯覚におこすように知り合いの女性に人形を連れていってそこで写真を撮ってもらい父親に人形は旅をしていると思わせた。父親は外にあまり出ていなかったが旅に出てくると父親を変えたアメリ。照明写真の収集をするニノ。アルバムを落としたニノにアルバムを返したい。でも普通の返し方ではと色々工夫します。恋をしたこともないアメリだから男性との接触がどうしても怖いし、うまくできるかニノの前に出られない。アメリは考えた挙句、ヒントを沢山だしてアメリのアパートまでたどりつくことが出来たニノ。ピンポンを押してでもでてこないので帰ったと思ってなくアメリだがやっとドアを開けた時にニノはそこにいた。ニノと結ばれたアメリ。アメリとニノはバイクでパリを幸せそうに疾走するのだった。

映画「アメリ」感想

アメリを見てこんな両親すごいなとびっくりしたのを覚えています。愛し方はそれぞれとはいえこんな感じになるのかとでもどんな人にも愛するこのひとでないとという人が生きていて一人はいるのかなと思いました。アメリにもニノがいてくれてよかったと見終わったときに幸せになりました。アメリの色々なしかけというかヒントで沢山出てくるのを一緒に解いていく感じで楽しいです。何度もみてこんなことをしていたのかと後々気が付くことも多いです。パリのおしゃれなカフェでの色々な騒動が面白いです。出てくる人の個性が強すぎてインパクトが凄いです。でも色んな年代の人の生活も見れて、アメリがいじめをしている野菜、青果店の店主に意地悪して店を大事にしている青年に譲る。という粋な成敗の仕方も見どころです。アメリの今までの空想や一人遊びで得た知識が役立っています。面白い作品でパリの町やカフェの映像も素敵な要素です。是非アメリの世界を楽しんで欲しいです。