映画「ラストスタンド」あらすじ

アーノルドシュワルツェネッガー主演のアクション映画です。
アーノルド・シュワルツェネッガーと言えば皆さん映画俳優のイメージがあるのではないでしょうか。
そんな方に是非知っていただきたいことが
アーノルドシュワルツェネッガー(以下シュワちゃんと略します)と言えば知る人ぞ知るボディービル界の生きるレジェンドなんですよね。
今や日本でもフィットネス文化が流行りつつある現状ですがシュワちゃんがボディービルダーとして現役のころの凄さを知る人は少なくなってきているのがさみしいところです。
そんなシュワちゃんがこの映画のなかで演じるのは、「ど田舎の保安官」なんです。想像つきますでしょうか?映画プレデターなどで活躍するエリート軍人とは大違いなんです!
アクション映画でありがちな、犯人と捜査官の壮絶な銃撃戦なんて当たり前ですが、シュアちゃんがそこにスパイスを加えてくれるのです。
組織の犯人を追走するFBI捜査官などより、地元に詳しいシュワちゃんは仲間とともに街を守ろうとするところに「保安官」としての人情や街に対する思い入れなどが垣間見れ、目頭が熱くなります。
極悪犯人が国境を超えることを企て、FBIが全力で追跡し逮捕に挑むが相手の逃走がとんでもなく激しくついていけない!逃亡先はメキシコ!
そこでメキシコとの国境沿いの街で働く保安官としてのシュワちゃんが登場して犯人を撃退するというストーリーとしては非常にシンプルな構成の映画となっております。

映画「ラストスタンド」感想

シュワちゃんと凶悪犯人の壮絶な銃撃戦は臨場感に溢れています。たとえ銃撃戦だけのシーンを見るだけでも興奮を感じずにはいられません。
凶悪犯が国境を超える術を編み出し、FBIの追跡から逃れようとしたときのシュワちゃんの「保安官」としての意地!表情からは怖ささえ感じられます。
「FBI??お前たちに一体何ができると言うのか。この街はオレが守っているのだから黙って後ろから援護でもしておけ!」と言わんばかりの圧倒的な威圧感!シュワちゃんはやはりこうじゃなくちゃ!街の保安官なんてアナタのする仕事じゃないんです!アナタはバッタバッタと悪者をやっつけるのが仕事なんです!しかもど派手に!!
そんな映画視聴者の期待を裏切らないのが大物たる所以なんです!仲間を集め武器を集め、FBIの装備と勝るとも劣らないチームを少数精鋭で作り上げ凶悪犯と戦う姿は圧巻です!この田舎町の保安官の姿にはFBI役を演じたフォレスト・ウィティカーもさぞ圧倒されたことでしょう。
見事に凶悪犯のボスをラストシーンで叩きつける瞬間はまさに痛快アクション映画です!